キレイ・ライフスタイル(旅)

〜最新記事〜

読み込み中

ベトナム航空 名古屋―ホーチミン線を増便へ

2017年1月から 週末旅行の組み合わせに一役

 ベトナム航空は2017年1月から、中部国際空港―ホーチミン間を結ぶ路線を現行の週4便から1便増やし、週5便(火、木、金、土、日曜日)とする。金曜便は、名古屋発が午前10時30分、ホーチミン着が14時40~50分。週末の旅行パターンが増えるため、ビジネス客、観光客の利便性が高まることになりそうだ。


 現在、ベトナム航空の名古屋―ハノイ路線は週7便(毎日)で、ホーチミン便を合わせ、名古屋―ベトナム間で週12便を運行することになる。


 ベトナムの経済発展と観光資源開発が進んだことで、日越間の旅客便需要が急増している。LCC(格安航空会社)の中には、日越間を1万円で結ぶ路線もあり、業界内の価格競争が進んでいる。


 ベトナム航空は期間限定で、利用可能期間の長い日越往復チケットを3万円台で発売。顧客の流出を食い止め、需要の受け皿をつくろうと懸命だ。【西貢】

ホーチミンでスコールに見舞われた観光客ら=9月中旬、ブイビエン 通りで

ホーチミンでスコールに見舞われた観光客ら=9月中旬、ブイビエン 通りで

西貢(にし・みつぐ)プロフィール

ベトナムと、古い映画と、越後の酒を偏愛する全国紙記者。30代のころ、ベトナムで暮らす。趣味は山登り。新潟県出身


page top