キレイ・ライフスタイル(旅)

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スイス・ジュネーブを旅して=HALCA (HALCALI) 

 パリのリヨン駅から高速列車TGVでジュネーブへ。

 途中車両故障などありましたが、おかげで車窓にはレマン湖から流れるローヌ川と、豊かな自然をゆっくり眺められ、その美しさにスイスに来たという実感が湧いてきました。

ジュネーブのシンボルでもあるレマン湖の大噴水「Jet d’Eau」

 結局定刻より2時間遅れてジュネーブに到着。ジュネーブに住む友人と待ち合わせをし、トラムに乗って友人お勧めのお店がある旧市街へ向かいます。チーズ好きの私は、念願のチーズフォンデュとラクレットをたまらないほど堪能しました。ワインも想像以上に美味しく夢のようでした。

レマン湖北岸のラヴォー地区はスイスを代表するワイン生産地としても有名でブドウ畑そのものが世界遺産に登録されています。

太陽の光やレマン湖の反射光などにより温度や明るさに恵まれ、黄金色のブドウ畑に見れるそうで、今度はラヴォー地区にも行ってみたいと思いながら、ワインを味わいました。

 

 旧市街から新市街へ寄り道しながら移動し、レマン湖散策。数多くの国際機関が所在する世界都市でありながら、とても親しみやすく

大自然に囲まれているので時間も穏やかに流れているような気がして居心地がよかったです。

 物価が高いのだけが悩みどころで、友人曰く「スイスでは3千円で食事できれば、まぁ安いよ。」には驚きました。確かにファストフードも1千円以上しますし、交通費や医療費なども日本の2、3倍のようです。スイスの労働賃金も世界一高いと言われているのでバランスがとれているようにも見えますが昨年、最低賃金制度をめぐり国民投票が実施されたのも記憶に新しいですよね。

 “住む”という意味では少し工夫しないと大変かもしれませんが、私の目に映るこの街はいつだって圧倒的に優雅で綺麗で落ち着くので、またチーズを食べに、友人に会いに、そして自然を愛でに絶対に来たいと思います。

国連欧州本部の広場にあるオブジェ「Broken Chair」 脚が1本失われた椅子には地雷やクラスター爆弾廃絶への願いが込められてます

日曜の旧市街はとっても静か

老舗レストラン、レザミュール(Les Armures)のチーズフォンデュ気に入りました


スイスはチョコレートも有名だったとは!本当に美味しかったな

バスティオン公園にある巨大チェス

モンブラン橋(天気が良ければ遠くにモンブランが見えるらしい)


HALCA (HALCALI) プロフィール

2003HALCALIとしてデビュー。

2007仏パリ郊外で行われる6万人規模の「ジャパンエキスポ2007」で5000人を動員。

以降、海外での活動も広がり今まで17枚のシングル7枚のアルバムをリリース。

2012年かねてより興味のあった写真家としての活動を開始し、2013年個展を開催。 

現在、音楽制作やライブをしながら、海外などで様々な風景を撮影している。



HALCAさんの写真集はこちら

 ガールズヒップホップユニット「HALCALI」のHALCAさんによる初の写真集。2冊同時刊行。 「I WALK“PARIS”」は、マルシェ、公園、ストリートなど、彼女が見たパリの街並みを一冊にまとめたもの。

ロンドン

パリ


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