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■巨大仏塔、「ダーガバ」

<アヌラーダプラの三大仏塔>

 アヌラーダプラには、いくつかの巨大仏塔(ダーガバ)が存在します。中でも最大の仏塔が、紀元前1世紀に建てられた「アバヤギリ大塔(Abhayagiri Dagoba)」。かつてスリランカで栄えた大乗仏教の総本山で、その高さは建設当時で110メートル(現在は75メートル)、周囲には約5000人の僧が生活した僧院がありました。二つめは、アヌラーダプラの遺跡地区のランドマーク的存在でもある「ルワンウェリ・サーヤ大塔(Ruwanweli Seya Dagoba)」。これは、紀元前2世紀、時の王ドゥッダガーマニー王によって建築されたもので、上座部仏教の象徴となった場所です。三つめは、「ジェータワナ・ラーマヤ(Jatavana Ramaya)」と呼ばれる仏塔で、ここからは9世紀前後にサンスクリット語で記された貴重な経典が発見されています。 

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