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■世界遺産に登録されている古代都市

<聖なる都市 アヌラダプラ>

 アヌラダプラは、スリランカの北中部州にあり、スリランカの現在の首都ころんぼから205キロメートル北にあり、歴史的なマルヴァトゥオヤ(湖)の岸にあります。世界でも最古の居住地の一つであり、スリランカにある8つの世界遺産の一つです。

 紀元前4世紀から、11世紀の初めまで、スリランカの首都でした。この期間は、南アジアで、政治と都市生活という点で、もっとも安定して長続きした場所の一つでした。この古代都市は、仏教界では、聖なる場所として考えられており、現在、40平方キロメートル以上にわたって仏教施設が点在しています。


<古代都市 ポロンナルワ>

 ポロンナルワは、アヌラダプラに次ぐスリランカの古代都市です。スリランカでも、考古学上最も優れた設計がなされた遺跡の一つで、王国の最初の土地者の規律と偉大さの永遠の証となっています。これもユネスコの世界遺産として登録されています。

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