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■スリランカ最大の漁港の町、「ニゴンボ」

<ニゴンボ(Negombo)

 コロンボから約35キロメートル、コロンボ国際空港からわずか6キロメートルの場所にあるスリランカ最大の漁港の町ニゴンボ。海岸線には黄金色の砂浜が広がっていて、時間によって様々な表情を見せるインド洋と、白い帆を風になびかせながら颯爽と進む双胴船や舷外浮材カヌーが漁をしている姿をみかけることができます。


 ここでは、サワラ、カツオ、ニシン、ボラ、シマガツオ、ジャックなどが水揚げされるほか、ラグーンではロブスター、クルマエビなどを捕ることができ、新鮮なシーフードが楽しめるグルメの町として食通から人気の高いエリアでもあります。また、ニゴンボの町はタウンエリアとリゾートエリアという二つの顔を持っています。タウンエリアではポルトガルとオランドの支配を受けたことから、町の真ん中には植民地時代に築かれた全長130キロメートル弱の運河が走っており、今でもニゴンボの交通の要として利用されています。住民の多くはキリスト教徒で、町を歩くと教会やマリア像などを見かけることも多いでしょう。

 一方、リゾートエリアには、ゲストハウスから5つ星のホテルまで多様な宿泊施設が用意されており、ニゴンボでとれた新鮮なシーフードを楽しみながらビーチでゆっくりくつろげるリゾート地として人気急上昇中です。 

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