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■マンゴスチンの産地、カルタラ(Kalutara)

カルタラ(Kalutara

 コロンボから42キロメートル、かつてポルトガル、オランダ、英国からの支配を受けていた時代、香辛料貿易の中心地として最も栄えた歴史を持つ街カルタラ。現在は、かご製品と最高のマンゴスチンが取れる産地として知られるように。カルタラの町の中心部には川が流れていて、この川を境に北カルタラと南カルタラという2つのエリアに分かれています。鉄道を始め、町の主要施設は南カルタラに集中。また、南と北を分ける川にかかった橋を渡った場所に大きなダーガバ(仏塔)と内装の絵画が素晴らしいカルタラ・ボディヤ(ガンガティラカ・ヴィハーラ)仏教寺院があります。また、その向かいには、菩提樹がある小さな祠があり、この道を通るドライバーはここで車から降り、旅行の安全を祈願するというスリランカ独特の慣習を目のあたりにすることができる特別な場所となっています。

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